【江東区の音楽教室】コンクールや小さなお子様のレッスンで大切にしていること🌱
- crecerpiano
- 6月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは!ピアノ講師の道下です。
今日は、普段のレッスンやコンクールに向けてお子さまと関わる中で、私が大切にしていることをお話しさせてください。
ピアノのレッスンというと、「上手になること」やコンクールに挑戦しているお子様やご家庭におきましては「コンクールで結果を出すこと」に目が向きやすくなります。
とても大事なことですが
わたし自身、同じくらい大切にしている「別のこと」があります。
それは、結果に向かう“過程”の中で、どんな時間を一緒に過ごせるかということです。

【コンクールは「勝つ場所」ではなく「成長する場所」】
コンクールを「自分と向き合う時間」としてレッスンさせていただいてます。
・できなかったところができるようになる喜び
・本番に向けて積み重ねていく時間
・緊張の中でも自分をコントロールする経験
そんな流れが自然と生まれていきます。
一つひとつが、ピアノだけではなく、これから先の人生の中でもすごく大切な力になると思っています。
だからこそ私は、「結果がどうだったか」だけではなくて、そこに向かうまでにどんな時間を過ごしたかを一番大事にしています。
【小さなお子さまには「できた!」をたくさん】
特に未就学児さんや小学生のレッスンでは、まず何よりも
「ピアノって楽しいな」
「できた!って嬉しいな」
この気持ちをたくさん感じてもらうことを大切にしています。
小さな「できた」を積み重ねていくことで、
・自信がつく
・自分からやってみようと思える
・気づいたら練習が習慣になっている
無理に詰め込むのではなく、その子のペースを大切にしながら、ひとつずつ「できる」を一緒に増やしていきたいと思っています。
【お母さまへお伝えしたいこと】
レッスンをしていていつも感じるのは、お子さまの成長は“環境”で本当に変わるということです。
ほんの少しの声かけや、見守り方、関わり方で、びっくりするくらい表情も取り組み方も変わっていきます。
なので私は、レッスンの時間だけではなく、ご家庭とも一緒にお子さまの成長を見ていけたら嬉しいなと思っています。
「できない」ではなくて
「どうしたらできるかな?」と考えられるように。
それが私のレッスンで一番大切にしていることです。
これからも、それぞれのお子さまの目標に向かって一緒に進みながら、その中にある“過程の時間”を大事にしていけたら嬉しいです。



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