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【江東区の音楽教室】ストリートピアノで演奏してきたよ!他

みなさん、こんにちは。

江東区大島のCRECER(クレセール)ピアノ教室です。


今日は最近のお教室の出来事をレポートします。


①ストリートピアノで演奏を披露しました

年長さんのYくんが、レッスンで「ねえねえ先生!ボク、ストリートピアノ行ったんだよ」と一生懸命演奏されたことを教えてくださいました。


Yくん、ストリートピアノで演奏しました!
Yくん、ストリートピアノで演奏しました!

ストリートピアノを弾きに行かれた方はお分かりかと思いますが、土日になるとたくさんの方が並び注目を浴びながらの演奏となります。

そんな中でYくんは、堂々と演奏を披露されたとか。ピアノに向き合う姿は小さなお子様でも大人でも変わらず、それぞれの年齢や経験の中で精一杯の演奏を披露されたかと思うと、感激です。

そして、、なんと演奏したのは発表会の曲ときらきら星など数曲、そしてハノン!

毎日弾いているハノンですもんね。習慣ですよね。

周囲にいた方もピアノ好きの方ばかりなので、きっとホクホクとした気持ちだったでしょう。

ハノンは誰しもが通る練習曲。街ゆく方々の心を掴んだに違いありません。

Yくん、素敵なお写真ありがとう!!


②発表会の練習も本格化してきました


12月11日と25日は発表会のリハーサルを行います。

すでに11日の第一陣を終え、演奏が終わった生徒さんはそれぞれの胸に課題が見つかったはずです。


発表会リハーサル会場
発表会リハーサル会場

いつも間違えないところで間違えた

暗譜できているのに、どこを弾いているのかわからなくなった

間違いがきっかけで演奏が止まってしまった

いつもよりも早いテンポで演奏してしまった

など誰しもが一度はあるアクシデントです。


大きくても小さくても失敗は失敗。

この失敗をどう捉えるか?で発表会の仕上がりが全く異なります。


失敗は気づきです。気づきを無駄にせず次回に生かす取り組みを期待しています。

同じ失敗をしないために練習をする生徒さんは、一回りも二回りも成長されるでしょう。

そして、失敗は落ち込むものでは無く次への成長の糧であると理解し、トラブルに対する対応力が身に付きます。

対応力が高いお子様は、自分を客観的に捉え余裕を持った練習(できないことにイライラしない)ができるようになるのです。


さあ、あと2ヶ月弱。

当日の朝まで伸びますから、諦めずに練習を積み重ねていきましょう。

講師陣も伴奏ではなく伴走して参ります!おおー!

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