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【江東区の音楽教室】第4回発表会レポート②

みなさんこんにちは。

江東区大島のCRECER(クレセール)ピアノ教室です。

去る2月11日(祝)に江東文化センターホールにおきまして、CRECERピアノ教室第4回発表会を行いました。

今回は生徒さんの演奏や今までの努力について触れていきたいと思います。

教室では秋頃より発表会の準備を開始します。

ソロはクラシック、連弾は普段頑張るお子様にポップスの楽しみをと、ディズニーやジブリの名曲を含めた選曲を行い、

「お客様に聴いていただく」ことを意識した練習を重ねます。

発表会以外のシーズンは基本的にテキストをガシガシ進めていきます。テキストの指示や先生の指示に従い、譜読みやテクニックを鍛える日々です。しかし、テキスト全ての曲を深掘りし仕上げていくわけではありません。


発表会は年に1度、何度も何度も繰り返し演奏し、左手と右手の音量バランスや左手での表情の変化といった細部まで拘った演奏を勉強する大変良い機会となり、生徒さんがぐんと成長するイベントの一つです。

恥ずかしがり屋さんも緊張しいのお子様も、みんなスポットライトを浴び、普段の成果を発揮されるお姿は感動そのもの。それぞれ自分の演奏を「舞台にのせる」まで、悔しかったり、嬉しかったり、時には涙を見せることもあったでしょう。ひとつひとつ小さなハードルを超え、最後に自分一人で舞台で演奏することによって壁を打ち破り大きく成長されます。 失敗してしまった生徒さんは、一生懸命「やりきった」証拠

もっと上手く弾けたのに。と悔しい思いの生徒さんは、自分の1番の演奏を知るほど練習した証拠。

すっごく良く出来た!と振り返る生徒さんは、全てを出し切った達成感を得られた証拠。

よくがんばった!と思えるお父様・お母様は、お子さんを信頼し、演奏までの過程を認めて誇りに思われた証拠です。

どんな結果でも、大きな成果が出る。それが「舞台」であり「発表会」だと思います。

また、普段の楽曲よりも背伸びをした曲に取り組むことが多いため、発表会後に教本(テキスト)に戻ると

「読める!わかる!何この簡単な曲!音符でかい!🤣」とお感じになる方が多いのではないでしょうか。


発表会の曲を通して、音楽に乗って弾く、情緒を感じて強弱をつけるといったことが出来る様になり鍵盤を押す指もしっかりしてきて、お姉さんになったなぁと感じました。 そして久しぶりに緑の本を開いたら、あら不思議、和音がすぐわかるようになってる! 頑張った甲斐があって、発表会前よりテキストが簡単になったと感じたようです。(小2女の子の生徒さんのお母様より)


まさに。発表会の大きな効果ですね!

最後に、レッスン風景と実際の舞台の様子をお伝えします。


レッスンではいつも使い慣れたピアノで同じ先生と、同じ空気感の中で進行しますが「舞台」では広さや響き、衣装や光まで全てが異なります。もちろんピアノは持ち運べないので会場のピアノと瞬時に仲良くしなければなりません。


先生方は、ホールの響きを想定した指導を行います。

「もっと遠くに音を飛ばすように。腕を使って。力を抜いて!」

「ここはぐっと音を絞って、お客さんをハッとさせるよ」

「君は素晴らしいキラキラした音を持っているの。もっと堂々と弾いてごらん」

「聴いている人は思っている以上に、君のしたいことや練習してきたことを理解してくれるんだ。自信持ってもう一度!」

白熱のレッスンと緊張の本番

大好きなパパとの連弾。たーくさん練習しました!

手首が下がらないように、手のポジションに気をつけて弾けました!

いかがでしょうか?レッスンの臨場感、舞台上でのドキドキが伝わりますでしょうか?☺️

来年も一回り、二回り成長した姿をお父様、お母様、お客様に披露できるように練習を積み重ねて行きましょう。


やるぞー!!!!!




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