みなさん、こんにちは。
江東区大島のCRECERピアノ教室です。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか??
お教室では大きな変化がありましたよ〜。
それは
音楽室のレイアウト変更(通称:レイ変)です。
趣味がレイ変のお父先生念願の大型連休。
連休前からアレやって、コレやって、あーして、こーしてと構想を練ってきたようです😎
今回のレイ変の流れは
①ピアノの下に収納されている物の断捨離&部屋の外へ出す
②床掃除
③フローリングのクリーニング&削る
④蜜蝋ワックスがけ
⑤ピアノの移動
⑥、③〜⑤を繰り返して新しいレイアウトにする
⑦出来上がり。ビールを飲む🍺。
ざっとこんな感じで3日間かけて完了しました。
<フローリングのクリーニング&削る>
教室の床は音の響きを考えて硬い木材の無垢板フローリングを使用しています。
ですので、洗剤を使って床の汚れを落とすことはできません。床の汚れは専用のクリーナーで汚れを浮かせて取るか、紙やすりで削るの二択です。
え?削るの?大丈夫なの?
半信半疑ではございましたが、結果ものすごく綺麗になりました〜!!!
(フローリングの木材の厚みは見た感じ2cm程度ある)
紙やすりは300番を使用し、シャッシャシャッシャとヤスリがけをします。
中学生の「技術・家庭」で本棚を作って以来のヤスリがけです。久しぶりですね。
もちろん、Gパン、黒Tシャツは木屑だらけで「はい洗濯〜」でした。
<蜜蝋ワックスがけ>
こちらは乾くまでに12時間(!)を要するため、時間を計算しながら作業を進めます。
ピアノを移動させながらのワックスがけですので、片面ずつ行います。
まずは養生テープで壁紙抑えの巾木を守り、、、
壁紙にワックスが飛ばないように養生シートを貼り、、、
うすーく均等にワックスを塗っていきます。
美しい木目がはっきりと見え、より一層愛着が湧きますね。
そして、、、
お教室のスタインウェイ・フルコンサートグランドピアノ(D-274。通称D子ちゃん)は約500kg。
そしてスタインウェイ・B型グランドピアノ(B-211。通称B子ちゃん)は約354kg。
お兄ちゃんズ&お父先生、そして私の4名で移動できるのか?
そもそも、どーやって動かすの??
疑問の尽きない(?)1番の重労働であるピアノ移動は次回をお楽しみに!
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