「本当に嬉しい!」が次の挑戦へ ハノン・バーナム選手権 表彰式🏆
CRECER Piano Lessonsでは、毎年恒例の教室内イベント「ハノン・バーナム選手権」を開催しています。
ハノンやバーナムは、ピアノを弾くための基礎を育てる大切な教材です。
けれど、基礎練習は成果が見えにくく、子どもたちにとっては、続けることが難しい時もあります。
そこでCRECERでは、日々取り組んだ課題や練習の積み重ねをポイントにして、一人ひとりの頑張りを目に見える形にしています。
このイベントの目的は、順位を競うことだけではありません。
自分で目標を決めること。目標までの計画を立てること。
毎日の練習を積み重ねること。そして、最後までやり遂げること。
ピアノを通して身につけた力を、子どもたち自身の自信につなげること。
を大切にしています。
今年も、未就学児から小学6年生まで、たくさんの生徒さんが挑戦しました。
受賞された皆さん、おめでとうございます!

表彰状には、順位だけでなく、一人ひとりが頑張ったこと、成長したこと、そして、いつも支えてくださるご家族への感謝を込めました。
子どもが練習を続け、レッスンに通い、さまざまな挑戦ができる背景には、ご家族の大きな支えがあります。
送り迎えをすること。忙しい毎日の中で練習を見守ること。うまくいかない日にも励まし続けること。
その一つひとつは、決して当たり前ではありません。
表彰状を通して、子どもたちにも「ありがとう」の気持ちを伝えてほしいと思っています。
表彰式のあと、受賞された生徒さんのお母さまから、嬉しいご感想をいただきました。
表彰式がとても嬉しかったようで、「本当に嬉しい」「よかった〜」「見て〜」と、ずっとトロフィーとキラキラを見せてくれました。今は表彰式ごっこをずっとしています(笑)そして、お友達のことを思い出したようで、「発表会では少し難しい曲を弾いてみようかな」と言い出しました。挑戦してみたいという気持ちが生まれたようです。
「頑張ってよかった」
「自分にもできた」
そんな喜びが自信になり、次の挑戦への一歩につながっていきます。
実はこのハノン・バーナム選手権には、教室内で密かに語られている、嬉しいジンクスがあります。
ここで受賞したこがをきっかけで自信になり、その後コンクールへ挑戦し、さらに大きな舞台で受賞する生徒さんが何人もいるのです。
小さな成功体験が、「もう少し難しい曲を弾いてみたい」「コンクールにも挑戦してみたい」という気持ちを育ててくれます。
私たちが育てたいのは、ピアノの技術だけではありません。
努力を積み重ねる力と、挑戦する勇気。そして、「また挑戦したい!」と思える心です。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
今回思うような結果にならなかった皆さんも、積み重ねた練習は決してなくなりません。その努力は、これからの演奏を支える大切な力になっています。
来年は、どんな成長が見られるでしょうか。
これからも一人ひとりの頑張りを、ご家族の皆さまと一緒に応援してまいります。




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