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「本当に嬉しい!」が次の挑戦へ  ハノン・バーナム選手権 表彰式🏆

crecerpiano
11 分前
読了時間: 3分

CRECER Piano Lessonsでは、毎年恒例の教室内イベント「ハノン・バーナム選手権」を開催しています。


ハノンやバーナムは、ピアノを弾くための基礎を育てる大切な教材です。

けれど、基礎練習は成果が見えにくく、子どもたちにとっては、続けることが難しい時もあります。


そこでCRECERでは、日々取り組んだ課題や練習の積み重ねをポイントにして、一人ひとりの頑張りを目に見える形にしています。


このイベントの目的は、順位を競うことだけではありません。


自分で目標を決めること。目標までの計画を立てること。

毎日の練習を積み重ねること。そして、最後までやり遂げること。

ピアノを通して身につけた力を、子どもたち自身の自信につなげること。

を大切にしています。


今年も、未就学児から小学6年生まで、たくさんの生徒さんが挑戦しました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

ハノン・バーナム選手権受賞おめでとう
受賞

表彰状には、順位だけでなく、一人ひとりが頑張ったこと、成長したこと、そして、いつも支えてくださるご家族への感謝を込めました。


子どもが練習を続け、レッスンに通い、さまざまな挑戦ができる背景には、ご家族の大きな支えがあります。

送り迎えをすること。忙しい毎日の中で練習を見守ること。うまくいかない日にも励まし続けること。

その一つひとつは、決して当たり前ではありません。


表彰状を通して、子どもたちにも「ありがとう」の気持ちを伝えてほしいと思っています。

表彰式のあと、受賞された生徒さんのお母さまから、嬉しいご感想をいただきました。

表彰式がとても嬉しかったようで、「本当に嬉しい」「よかった〜」「見て〜」と、ずっとトロフィーとキラキラを見せてくれました。今は表彰式ごっこをずっとしています(笑)そして、お友達のことを思い出したようで、「発表会では少し難しい曲を弾いてみようかな」と言い出しました。挑戦してみたいという気持ちが生まれたようです。

「頑張ってよかった」

「自分にもできた」

そんな喜びが自信になり、次の挑戦への一歩につながっていきます。


実はこのハノン・バーナム選手権には、教室内で密かに語られている、嬉しいジンクスがあります。


ここで受賞したこがをきっかけで自信になり、その後コンクールへ挑戦し、さらに大きな舞台で受賞する生徒さんが何人もいるのです。


小さな成功体験が、「もう少し難しい曲を弾いてみたい」「コンクールにも挑戦してみたい」という気持ちを育ててくれます。


私たちが育てたいのは、ピアノの技術だけではありません。

努力を積み重ねる力と、挑戦する勇気。そして、「また挑戦したい!」と思える心です。

受賞された皆さん、本当におめでとうございます。


今回思うような結果にならなかった皆さんも、積み重ねた練習は決してなくなりません。その努力は、これからの演奏を支える大切な力になっています。


来年は、どんな成長が見られるでしょうか。

これからも一人ひとりの頑張りを、ご家族の皆さまと一緒に応援してまいります。


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