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本選優秀賞を掴んだPDCA



みなさん、こんにちは。

江東区のピアノ教室、CRECER(クレセール)ピアノ教室です。

8月10日で幕を閉じたピティナ・ピアノコンペティションの本選。

目標にしていた賞を手にした方、目標の本選出場を果たした方、全国決勝大会への切符を手にした方。コンクールに出場されたみなさんの夏はいかがでしょうか?

良い結果・悪い結果に関わらず、大きな「得るもの」があるピアノコンクール。

コンクールに出るからこそ!得られる家族の一体感や、成功体験。

また悔しかった結果に対する「次は絶対に賞を獲る!」という次に繋げる気持ち。

そこには必ず「成長」という、何事にも変えられない宝物を得ることができる。と私は思っています。

私たちの教室にも、この数ヶ月間で大きく成長した生徒さんがいらっしゃいます。

毎日の練習時間が大幅に増え(関連記事をご参照ください)、音の強弱や長短、また音色の変化など細かく細かく毎日練習し、コンクールを通じて大きく成長したAちゃん。

見事、本選優秀賞をいただきました!!

予選優秀賞と比べて倍以上の大きさの大きな盾と賞状をもらってとっても嬉しそう!

優秀賞をもらったその足で、お教室に報告しに駆けつけてくれました。

Aちゃんの成長ポイントは3つ。

①レッスンで受けたチェックをきちんと直してくるところ

②レッスン中はビデオを撮り「正しい音」を聴きながら家で復習しているところ

③先生のアドバイスを素直に受け止めるところ

プラス、ママやパパがお嬢さんを応援する素晴らしい環境があること。です。

『PDCA』という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

よくお仕事で使いますよね。

仕事を進める上での考え方でフレームワークと呼ばれるものです。

この考え方は、ピアノにも勉強にも横展開できます。

Aちゃんは、ピアノの練習で『PDCA』が上手〜く回っていたのです。

P:プラン(計画)→毎日・毎週の練習計画と目標を立て、家族のみんながわかるようにしておく

D:Do(行動)→練習計画に沿って練習する。レッスンビデオを見て「正解の音」を目指した正しい練習をする。こちらはママにもご協力いただきました!

C:チェック(評価)→毎回のレッスンで、できているか?を先生に聞いていただき、アドバイスをもらう。

A:アクション(改善)→アドバイスを受けた箇所を練習し、さらにピアノ技術を高める

いかがでしょうか?

いい感じのスパイラルですね〜✨。

すぐにできる、ピアノの上達エッセンスです。

実際に、

お子様の曲について、直すところを把握されていますか?

練習の計画は立てていますか?

練習計画にお子さんが沿っているかどうか、確認できていますか?

「できてないわ〜😅」という方、『PDCA』にちょっとトライしてみませんか?

お子様のピアノが見違えるように変化します。

親子で課題を共有することで、共通言語が増え、会話も増えます。

そして、何よりもご家族みんなで目標を共有し、喜び合えるようになりますよ。


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