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ピアノの姿勢が悪い!そんな時、、、


みなさんこんにちは!

東京都江東区の個人ピアノ教室Crecer(クセレール)ピアノ教室です。

当教室では、レッスンが終わったらさようなら。ではなくレッスンの内容をしっかり家で習得できるように、練習方法のカウンセリングを行なっています。

メキメキ実力が上がる、家にあるものですぐにできるちょっとした小ワザをご紹介します。

「うちの子、姿勢が悪いんです」


こんなお悩みを抱えていらっしゃるご家庭も多いと思います。

姿勢の悪い原因はたくさんありますが、小さいお子さんの中には

「一生懸命、鍵盤を見てしまうばかりに猫背になってしまう」お子さん、いらっしゃいませんか? そんなお子さんには

鍵盤を見せないようにする。

というシンプルな解決法があります。

そのままですね😊

幼稚園や保育園のお子さんにもできる方法です。

タダで、すぐに、できる方法があります。😲

鍵盤を見ないで弾くようになると

鍵盤の位置が頭に入るので、常に楽譜を見るようになる→間違いが少なくなる

楽譜の情報をダイレクトに脳に伝えることができる→譜読みが早くなる

鍵盤を見ないので、姿勢が自然と良くなる

など、良いことがいっぱいです。

用意するものは、ダンボールの空き箱だけです。

①まずは隠してみましょう。


この状態ですと、お母さんやお父さんがつきっきりでなければいけません。

晩御飯やお掃除、洗濯などの家事が回らない。。。

②一人でできるようにする。


ダンボールの一面を切るだけです。

(お子さんの右手&左手の演奏の範囲によって、箱の大きさを変えてみてください)

これなら、お母さん&お父さんの手は不要です。一人で黙々と練習できます😉。

そして、短いフレーズ毎に練習することをオススメします!

すると、、、

最初は失敗ばかりしますので子どもたちは嫌がります。

ここは我慢です(これ重要)。

「大丈夫!絶対できるようになるから」

「ゆっくり弾いてごらん」

と励ましてみましょう。

必ず一回、二回と確実に手が動く瞬間が訪れます。

そうなればコッチのモノ🔥

「できた、できた!」

「もう一回弾いてみよう!」

「すごい!」

と気分をアゲて👆みましょう。

ダンボールの目隠しがなくても、楽譜をじっと見ながらスラスラと演奏する姿が見えて来ます。

「ピアノやってて良かった〜😍」に繋がる第一歩を踏み出すことができるのです。


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