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ショパン国際ピアノコンクールinASIAの取り組み方


みなさん、こんにちは。

江東区のピアノ教室、CRECER(クレセール)ピアノ教室です。


お正月といえば、箱根駅伝🏃ですが

ピアノコンクールに出ていらっしゃるご家庭やお教室では、ショパン国際ピアノコンクールinASIAへ向けた練習も、お正月の風物詩です。

ショパン国際ピアノコンクールinASIA(以下、ショパコン)は、予選→全国大会→アジア大会の構成となっており、予選が10月〜、全国大会が1月初旬に、アジア大会は全国大会から1週間〜10日前後で開かれる、幼少期から出場できる国際ピアノコンクールです。

国際コンクールでありながら会場は日本で開かれるため、日本在住の方々にとっては出場しやすいコンクールと言えます。

何と言っても、ショパコンの醍醐味は「ショパンの曲が弾ける!」事です。

「ショパンコンクールだもん。当たり前じゃーん!」と思いきや、小学生1・2年生の部から課題曲がショパンのコンクールは少なく、憧れだったショパンがググッと身近に、そして我が子が弾く!となればテンションがUP⤴️する親御さんは多いのではないでしょうか。(私もその一人です😋)

息子たちは保育園年長から夏に行われるピティナ・ピアノコンペティションに。

小学校2年生から冬に行われるショパン国際ピアノコンクールinASIAに出場してきました。

ちょうど、今はショパコンの本選シーズンですので、母親目線から見た「ショパンコンクールの取り組み方」(もはや思い出?)についてお話ししたいと思います。

<予選曲は、ピティナの課題曲と共通することが多い>

ピティナ・ピアノコンペティションにも出場している方は、予選曲2曲のうちの1曲はピティナのバロック時代の課題曲がそのままショパコンでも演奏できることがあります。

(参加当時の情報です。最新情報は参加要項を必ずご確認ください)

ピティナで半年間取り組んだ課題曲ですので、子供たちは自信を持って演奏することができ、

もう1曲の予選課題曲にも余裕を持って演奏できるメリットがありました。

<本選曲のショパンを弾きこなすために>

8月にピティナが終わり、夏休みの宿題を仕上げ(笑)、9月からショパコンの課題曲練習をしてきた我が家。

スケジュール的にもショパコンはピティナ終了後に練習が始まりますので、取り組みやすいコンクールでした。課題曲は早くから発表になりますので、ピティナの全国大会前のお盆休み期間に「どの曲にしようか〜💕」と選んだりしました。

全国大会&アジア大会で演奏する課題曲は難易度の高い曲も含まれるため、全く出来ていなくても早め早めに先生に聴いて頂く様にしていました(先生、ごめんなさい😭)。

<年末はホールレッスン>

年末はホールが空いていて予約が取りやすいのです🤗

家の近くの区民ホールなどを借りて、響きのチェックを行います。

いつものレッスンでは気づかなかった、ペダルの濁りや左右のバランスの悪さ、メロディーの埋もれなどが発見され、お正月明けの全国大会に向けて課題を洗い出しました。

<お正月はアジア大会が終わってから?>

はい。その通りです😂

お正月は全国大会1週間前なので最後の追い込みです。

レッスンは大晦日まで。そして1月2日から始動です。箱根駅伝は結果のみ(笑)。

書き初めは、、、ひとまず全国大会が終わってから!と冬休みの宿題と優先順位を決めて直前まで練習を重ねます🔥。

しかし!学年によってはアジア大会が始業式と重なることも🙀

参加要項で日程のご確認をお忘れなく。

と、この様な形でショパコンには2年連続で出場し、ファイナルであるアジア大会まで駒を進めることができました。

コンクールは親子で取り組むものとして、毎年出場してきましたが

落ちても受かっても、受賞できなくても受賞しても、必ず「学び」があります。

(「次は絶対受かってやる!」「あのトロフィーを絶対もらう!」など🤣)

目標があるのと無いとでは、ピアノの成長は全く異なります。

ぜひ、コンクールを成長のバネとして活用するといった気概を持って取り組むと良いと思います。


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