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年齢に蓋をしないレッスンを。


みなさん、こんにちは。

江東区大島のCRECER(クレセール)ピアノ教室です。

今日は年中さんのレッスンにお邪魔しております。

ト音記号、ヘ音記号など音楽の基本「譜読み」について講師がボードを使って説明しています。小さなころから音符はもちろん音楽記号についても学習していきます。


お子様が何かできない壁に当たった時、ピアノに限らずどんな習い事でも

「まだ小さいから(無理)」

とよく聞かれますよね。

確かに年齢や体格などで「できないこと」はたくさんあります。

一方で、お子様のその時のご機嫌や伝え方によって興味を示さないことはよくあります。そんな時に「まだ小さいから、うちの子は無理」と考えることはあまり得策ではありません。

この場合、大多数は大人の諦めです。

めちゃめちゃもったいない!!

ピアノにおいては

技術的な「できない」は、何度も練習する。

精神的な「できない」は、わかるように説明する。言ってダメならやってみせる。

体格的な「できない」は、体の使い方、力の伝え方でカバーする。(音を抜く場合もあります)

といった方法で、3歳・4歳のお子様が大人顔負けの知識や技術力をつけることができるのです。

絶対音感もその一つ。

さまざまな和音を聞き分けていきますが、途中から絶対音感のない大人は全くついていけなくなります。わずか年少さん、年中さんにあっさりと抜かれてしまいます。

そして音符!

お子さんの音符を読む力はものすごく早く、大人が思うよりも遥かに幼少期から読めるようになります。

テキスト2冊目ぐらいからついて行けなくなります(笑)

(お父様、お母様、頑張って付いて行ってください!!)

この様に、専門的なトレーニングは「大人が思うよりも早い段階から」できる様になります。

もちろん、何もせずできるようになる。なんてことはありません。

大人のフォローが必要になります。

しかし、手をかけた分だけお子様は伸びます。

はっきり言って時間や労力がかかりますが、お子様が成長されるにつれ「やってて良かった」に繋がるはずです。

諦めず、少しずつ、毎日。

お子様は講師がしっかり導きます。

お父様、お母様はカウンセリングでしっかりフォローします!!


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