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【おめでとう】中学1年生の生徒さんが国際コンクール予選を通過!ファイナル進出決定

  • crecerpiano
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月21日

とても嬉しいご報告です。


CRECER Piano Lessonsに通う中学1年生の生徒さんが、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールの予選を通過し、ファイナルへの切符を手にしました。

担当の竹内先生と
担当の竹内先生と

コンクールへの挑戦は決して「順風満帆」な道のりではありません。


思うように弾けず悔しい思いをした日も、何度も同じ注意をされることも、

自信をなくしかけた時期もあります。


それでもコンクールの舞台に立つ生徒さんの共通項は自分と向き合うことをやめない。ということ。


もちろん、ご自身の力100%ではありません。

ご両親や講師の声掛けがあって、背中を押してもらい、時には手を引いてもらいながら歩んでいるのです。


■ 予選通過が意味するもの


国際コンクールの予選通過は、単に「上手に弾けた」という結果だけではありません。

  • 自分で課題を見つけ、修正する力

  • 緊張の中でも音楽を届けようとする姿勢

  • 「やり切った」と胸を張れる経験

そのすべてが積み重なった結果です。


特に思春期真っただ中の中学生にとって、自分の力で壁を越えた体験は、音楽以上の財産になります。


■ 教室として大切にしていること


CRECER Piano Lessonsでは、コンクールの結果だけを目的にすることはありません。

もちろん、目標に向かって努力することは大切です。同時に、


✔ 失敗しても立て直す力

✔ 人前で表現する勇気

✔ 自分を信じて舞台に立つ心


を育てることを、何より大切にしています。

今回のファイナル進出は、その積み重ねが確かに実を結んだ証だと感じています。


■ 次はファイナルへ


ここから先は、さらに大きな舞台が待っています。結果がどうであれ、この挑戦そのものが、一段成長させてくれるはずです。

ファイナルの結果次第で海外での演奏チャンスも大きく広がる国際コンクール。


教室一同、心から応援しています。

おめでとうございます!!!

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